エルメス 歴史 特徴

エルメスの歴史・特徴

皆さんがよく知っているエルメス。
女性は憧れのブランドですよね。
その歴史があるのをご存知ですか?
1つ1つのバックにもデザイナーにもブランドにも全部歴史があるのです。
きっと、歴史を知ることでエルメスがもっともっと好きになるかもしれません。
そんなわけで歴史についてまとめてみました。

 

1837年

 エルメスの始まりは初代のティエリ・エルメスがパリのランパール通りの職人街で馬具工房を開く

1867年

技術が優れていたためにパリの万博の馬具部門で銀賞を受賞。その後ナポレオン3世ロシア皇帝のためにの御用馬具商人として愛用される。

1879年

 2代目のシャルル・エミール・エルメスが工房を移転し、
息子のシャルルは工房をついだ後の第3回パリ万博では金賞を獲得。
その後の3代目を継ぐ、エミール・モーリス・エルメス馬車以外の商品の
多角化を図る

1890年代

【サック・オータクロア】を製作
エルメスが作った最初のバックで、馬鞍を収納するためのもので馬具の技術を利用
して作ったものです。

1920年

ファスナーを作り特許を出し、初めてバックにファスナーをつけました。

1923年

【ブガッティ】、【ボリード】を発表

1926年

 

本店でウィンドウのディスプレイを開始する

1927年

時計を発表

1929年

 ファスナー式の革製ブルゾンの第一号を英国皇太子が購入

1935年

 【サック・ア・クロア】【ケリー】を発表

1961年

 名香【カレーシュ】が生まれる
 これをきっかけに香水部門でも独立するようになる

1969年

 【コンスタンス】誕生

1978年

 【エヴリン】発表

1981年

 【クリッパー】登場

1984年

 【バーキン】発表、テーブルウェア分野進出

1990年

 【フルーツライン】登場

1993年 

 【ケリーアド】【ロケ】【H】【アーネ】発表

1998年

 【フルートゥ】【エールバック】登場

2000年

 【ケリードール】発表

2001年

 銀座に【メゾン・エルメス】がオープン